利益率計算ツール:販売価格・マークアップ率を無料で計算

何を計算しますか?

詳細オプション:手数料・税金・固定費

消費税など。価格に税金が含まれていない場合は空欄のままにしてください。

計算結果

原価と価格を入力すると、利益率が表示されます。

計算のしくみ

まず価格から税金を除きます。税抜価格 = 価格 ÷ (1 + 税率)。プラットフォームの手数料は、マーケットプレイスや決済サービスの請求方法に合わせて、お客様が支払う価格をもとに計算します。

1個あたりの利益 = 税抜価格 − 原価 − 手数料。利益率 = 利益 ÷ 税抜価格。マークアップ率 = (税抜価格 − 原価) ÷ 原価。

例:原価60の商品を100で販売し、税金も手数料もない場合、1個あたり40の利益です。マークアップ率は66.7%ですが、利益率は40%です。原価に40%を上乗せして価格を決めると84で販売することになり、実際の利益率は28.6%になります。

損益分岐点 = 月の固定費 ÷ 1個あたりの利益(小数点以下は切り上げ)。逆算モードでは、希望する利益率がちょうど残る価格を求めます。

フリーランスの時給 = (希望する手取り収入 ÷ (1 − 税率) + 経費) ÷ 月の請求可能時間。請求可能時間は、休暇のほか、営業・事務作業・勉強など誰にも請求できない時間を差し引いて計算します。

具体例つきで、手順を詳しく解説しています: 商品の販売価格の計算方法:利益率とマークアップ率の違い

よくある質問

利益率とマークアップ率の違いは何ですか?

利益率は販売価格に対する利益の割合、マークアップ率は原価に対する利益の割合です。原価60の商品を100で売ると、マークアップ率は66.7%、利益率は40%になります。この2つを混同して、思ったより利益が少ないというケースは少なくありません。

商品の利益はどうやって求めますか?

税抜価格から、商品の原価と販売にかかる手数料を引きます。残った金額が1個あたりの利益で、家賃や人件費などの固定費を支払う前の金額です。

小規模ビジネスでは利益率はどのくらいが目安ですか?

業種によって異なります。回転の速い商品を扱う小売は低めの利益率で、サービスやデジタル商品は自分の時間の対価として高めの利益率が必要になりがちです。万能な目安を探すより、固定費をまかなうのに必要な利益率と比べるのが確実で、それを教えてくれるのが損益分岐点です。

Amazon、楽天、メルカリの手数料や決済手数料はどう入力しますか?

「プラットフォーム・決済手数料」に割合を入力してください。税込みで請求する価格に対して計算されます。多くのサービスがこの方式です。販売ごとに固定の手数料がかかる場合は、1個あたりの原価に加えてください。

損益分岐点はどう計算しますか?

月の固定費を、1個あたりの利益で割ります。「詳細オプション」に固定費を入力すると、赤字にならないために月に何個売る必要があるかがわかります。

フリーランスは時給をいくらにすればよいですか?

「フリーランス」タブに、希望する収入、経費、実際に請求できる時間を入力してください。出てくるのは最低限の時給です。最終的な料金には、提供する価値や経験を上乗せしましょう。

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